Block Party |
2007/01/10(水) 20:57:25 |
リトル・ミス・サンシャイン |
2007/01/09(火) 20:54:17 |
『間宮兄弟』 『GOAL!』 |
2006/06/03(土) 20:51:40 |
先日は知る人ぞ知る映画の日である。
蒸し暑い中、映画二本立てをする事にした。
『間宮兄弟』は想像以上に楽しかった。絶対に自分の好きな映画だと思ってたけど、予想以上に笑ってしまった。佐々木 蔵之介さんの雰囲気はやはり最高だった。
ホットする映画です。人並みですが、兄弟っていいなぁと感じます。小さな幸せが沢山詰まった映画でした。
『GOAL!』。ストーリーは泣かそう〜泣かそう〜としすぎなところがちと残念。でも、フットボールへの忠誠心で、スポーツ選手にありがちな甘い罠にかからなかったのはうれしかった。
何より試合シーンの迫力はたまらない。ジェラードいたよ?
ありえなさそうだけど、実際にこんな事が起きたらこんな選手とこんなスタジアムで一緒に試合すんだろうなぁとリアルに夢を見れる映画です。
2部も3部も観ちゃうんだろうなぁ。
二本立てで二本ともいい映画だった事は始めてだ。いい一日だった。
蒸し暑い中、映画二本立てをする事にした。
『間宮兄弟』は想像以上に楽しかった。絶対に自分の好きな映画だと思ってたけど、予想以上に笑ってしまった。佐々木 蔵之介さんの雰囲気はやはり最高だった。
ホットする映画です。人並みですが、兄弟っていいなぁと感じます。小さな幸せが沢山詰まった映画でした。
『GOAL!』。ストーリーは泣かそう〜泣かそう〜としすぎなところがちと残念。でも、フットボールへの忠誠心で、スポーツ選手にありがちな甘い罠にかからなかったのはうれしかった。
何より試合シーンの迫力はたまらない。ジェラードいたよ?
ありえなさそうだけど、実際にこんな事が起きたらこんな選手とこんなスタジアムで一緒に試合すんだろうなぁとリアルに夢を見れる映画です。
2部も3部も観ちゃうんだろうなぁ。
二本立てで二本ともいい映画だった事は始めてだ。いい一日だった。
陽はまた昇る |
2006/04/30(日) 20:46:20 |

専門学校時代に観た映画。
今、もう一度観たら受け止め方が全然違うんだろうなぁと思う。
加賀谷静男さんの様に、夢と誇りと覚悟をもって仕事に取組むのは難しい。でも、気持ちが折れそうな時この映画を思い出し、加賀谷静男さん(正確には西田敏行)の様になりたいと念じ、踏ん張っている。少しでもそういう姿勢に、そういう心意気に近づけるように。
加賀谷静男は家電メーカー日本ビクター本社に勤める開発技師である。あと数年で定年を迎える彼に、横浜工場ビデオ事業部への異動命令が下る。部長職に就くと一年で馘が飛ぶと言われている非採算部門である。ビデオ事業部員240名の20%の人員削減、それが加賀谷に課せられた社命であった。
“夢”はこの絶望から始まった・・・。
加賀谷は自らの夢を従業員に打ち明けた。「カラーテレビが普及した今、次は必ず家庭用VTRの時代が来る。まだどこも製品化できていないこの商品を我々の手で創る。自分達の職場は自分たちで守るんだ」。無謀と感じながらも加賀谷の言葉は彼らの胸に熱く響いた。やがて従業員達は自らその光に向かって歩き出した。開発プロジェクトチームに選ばれた者は昼夜を問わず商品開発に取り組んだ。ビデオ事業部次長の大久保修は、“サラリーマン人生に夢は不要”と感じながらも加賀谷に触発され偽りの事業計画を立て本社へのカムフラージュと、資金調達に奔走した。残りの者は慣れない営業の仕事に汗し、既存の業務用VTRを売り歩いた。夢に向かって歩いている、その想いだけが彼らを奮い立たせていた・・・。
そして試作機は完成した。後はこの夢の結晶を世に送り出すだけだ。使う人の為、互換性を最重要課題としていた加賀谷は、周囲の反対を押し切って、今まで全てを費やしてきたこの試作機の情報を、各メーカーに惜しみなく公開するという大胆な行動に打って出た。しかし既に発売されているベータマックスは順調に広まり、通産省も国内統一規格としての調整に乗り出した。加賀谷も万策尽き、夢が潰えようとしていたその時、大久保が加賀谷に呟いた、「大阪に・・・行きませんか?」
そこには日本家電業界の父・松下幸之助がいる。
プロジェクトチームが希望を託してこの試作機に付けた名は、Video Home System――VHS。
大久保「僕はサラリーマンになって踏み留まることばかり考えていました。会社には山なんてないと思ってた、山に登ろうとも、見ようともしてなかったんです。でも、今なら僕も闘えるんじゃないかと・・・」
加賀谷「この山も最後まで登ってみよう。何も見えないかもしれない。でも、登ることが大切なんだな・・・そしたら、ひょっとして何か見えるかもしれない」
夢中にさせてくれて、ありがとう。
※『陽はまた昇る』公式HPより。
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かもめ食堂 |
2006/04/17(月) 20:42:43 |

かもめ食堂
フィンランドって国のイメージは、ヤリ・リトマネンかキシリトールガム位しかなかったが、この映画を観てとても好きになった。
簡単にストーリーを言ってしまうと、一人の日本人女性(サチエ)が、遠い異国の地で日本特有の心温まる食堂を営んでおり、そこに関っていく人々の話(あってっかぁ?)。
詳細は映画を観て下さい。
始めは大して期待もせず、何となく雰囲気の良さそうな映画だろうな程度で観に行ったけど、結構上位にランクインする位好きな映画でした。
小林聡美が本当にかっこよかったぁ。ユーモアが溢れていてポジティブでやさしい、器の大きなとてもかっこいい日本人女性を演じてました。
片桐はいりやもたいまさこもとてもよかった。かなり笑かしてもらいました。
『きょうのできごと』に次ぐ位、映画全体の空気は好きです。
とても唾液が出てくる映画でした。
この日、Real The Movieも観に行ったけど愚作にも程があった。
良かったのは、最後の最後、『サンチェゴ・ベルナベウ』でのクラシコ戦くらい。その映像にしたって、もっとかっこよくテンポよく撮れていたはずなのにぃ。ハッキリ言って観に行く必要の無い映画です。
あ、そうそう。日本人馬鹿にすんなよ?コンニャロぅ。
TARNATION |
2005/10/07(金) 20:39:14 |

久しぶりに水曜日以外で映画を観にいった。(何故か最近水曜日が多い。男の子なのにね。)
編集費が$218っつ〜のに興味があって観にいった。2万円でどこまでつくりこめるのか…。
で、上映開始。
最初んうちは〜意味が分からんかったし(人の名前を覚えるので精一杯)、映像自体『やっぱ2万円そこそこじゃな〜』とチョイ後悔していたが、段々魅入られていってしまった。
撮り方にセンス感じたし、何より若けぇ〜時分から撮り貯めていた…何つうか重みみたいなものがジワジワ伝わってくる。
…ノンフィクション?。
凄い事だと思う。
自分の人生の殆どを映像として残して、iMoveとか、俺でも使った事んある簡単なソフトで一本の映画を創りあげた。
人生そのものも異質っつ〜か時代とか政治とか苦悩とか価値観とか、気の利いた言葉は見つかんねぇけど…
最終的には映像の可能性とか人生とかを考えさせられた映画に巡りあえてよかったわけです。
ジョナサン・カウエットに脱帽。
COFFEE&CIGARETTES |
2005/10/01(土) 20:36:41 |

JIM JARMUSCH監督作品。短編集全11話。
最近、コーヒーが飲めるようになり、タバコはもともと吸っていたので妙に惹かれていた映画。
うっかりしていて、映画館では観そびれたが、DVDを借りて観た(自宅なので煙草もコーヒーもOK)。
煙草とコーヒーをこよなく愛する人には是非観てほしい。
1986年から録り貯めた映画だが、キャストが凄い。
・ロベルト・ベニーニ
・スティーヴ・ブシェミ
・トム・ウェイツ
・イギー・ポップ
・ケイト・ブランシェット
・ルフレッド・モリーナ
・ビル・マーレイ
洋画の知識が乏しい僕でも、これだけの人間が分かるし、他にもみた事がある俳優さんは沢山いた。
全く飽きない。しょーない話の繰り返しだが、映し方がかっこいい。
空気がかっこいい。
音楽がかっこいい。
そうそう、5話目の"ルネ"。煙草の似合う女性が好きな人は必見だ。
普通に惚れる。頭デカイケド。
個人的に好きなのは『カリフォルニアのどこかで』『問題なし』『変な出会い』。
ロベルト・ベニーニの笑顔と動きがたまらなく好きだ。
トム・ウェイツの暗さとフテブテシサがいい(ってかトム若けぇ〜)。
『問題なし』は単純に笑える。
『双子』のスティーヴ・ブシェミみたいな大人になりたいと思った。
いい加減で適当だが、ポジティブな。
『シャンパン』のテイラーみたいな老人になれればいいなと思う。
ボケてっけどユニークだ。
何度観ても楽しい映画だ。
サマータイムマシンブルース / サヨナラCOLOR |
2005/09/29(木) 20:35:18 |

昨日は、全く色々な事にやる気が出ず、全く制作意欲も湧かず、グデグデだったので思い切って梅田CITYに出向いた。
職場の相棒に誕プレを渡そうかと思っていたが、タイミングが合わず、取敢えず以前に観そびれた映画を2本立てで観る事にした。
●16:45〜 『サマータイムマシンブルース』
かなり笑った。そして、よく考えられた映画だな〜っと感心した。
どのキャラクターも個性的でかなり笑える。
個人的にはヴィダルサスーンの新美優君と管理人さんが好きです。
あんまいうと面白みが欠けるので、興味のある人は映画館へ行って下さい(梅田スカイビル3F)。
とにかく笑えます。で、感心します。
●18:50〜 『サヨナラCOLOR』
『サヨナラからはじまることがたくさんあるんだよ。』
これがよかった。じゃなきゃ観にいかなかったかもしれない。
映画を観てから、HPみる事が多いんだけど、忌野清志郎のコメントがかっこよかった。
Q.卒業以来はじめての同窓会。言葉もロクに交わしたことはないけど好きだったアノ人が隣にいます。 何と話しかけますか?
A.「久しぶりだな。おぼえてますか。」など。でも、俺は過去をふりかえる 奴じゃないんだよ。名前も覚えてないぜ。
Q.初恋の思い出についてお聞かせください。
A.…忘れました。遠い昔のことすぎて想い出せない。
本当に覚えてね〜。さすが忌野清志郎!かっこよすぎだ。
この映画はミュージシャンが結構出ているて、中島みゆきのオーラは相変わらずだった。北川君には気付かなかった…不覚。どこででてたんやろ?もう一回観ようかな?
原田知世はやべ〜位ベッピンさんで、彼女にしか出せない空気感だがたまらない。きっと年をとらない様に出来ているんだ。
これまたあんまいうと面白みが欠けるので、興味のある人は映画館へ行って下さい。
ほろ苦いけど、気持ちいい映画だった。
Swallowtail Butterfly |
2005/09/13(火) 20:32:35 |

とにかく贅沢な映画だ。三上博史、渡部篤郎、江口洋介、Chara、伊藤歩、山口智子、桃井かおり、ローリー寺西等等。
中学三年生の時、リザとHARUの三人で、デパートの小さな汚ねぇ映画館に観にいった(気が付きゃあれから10年か)。
こんな豪華な顔ぶれでなくても、きっと好きになっていた映画だと思う。世界観、音楽が凄く気持ちよかったし、今でもたまにDVDを観たりする(買っちまったぜコン畜生)。中国チックってかアジアチックな香り漂う映画が好きなのかも知れない。
フェイウォンの人間臭さ泥臭さ優しさ弱さがタマラン。強制送還一歩手前から釈放されて、走りながら振向くあのシーン。予想は出来てたけど、やっぱ涙腺緩んだ。複雑な孤独感なんだよな〜何となく分かる。
ランには単純に憧れた。クールガイってのはこういう奴の事だろう。ずるいよな〜
リョウ・リャンキは死んじまったのかなぁ。
ってかローリー寺西は、やっぱ面白れ〜
トラックにピアノを載せて、グリコが弾きながら走っていくシーンはかなり好きだ。
この映画はどのシーンもコダワっている。どのシーンも絵的にかっこよく仕上がっている。やっぱ何度観ても好きだ。
『YEN TOWN BAND』/ サンデイ・パークはかなり好きな曲である。
浅野忠信には気付けたんだけど、ムラジュンが出てるって本当?ガセ?
もう一回観て探してみよう。
リリイ・シュシュのすべて |
2005/09/09(金) 20:30:32 |

恥ずかしい話だが、今更【リリイ・シュシュのすべて】を観ている。岩井俊二は嫌いじゃないけど、当時この映画を観ようとは思わなかった。この年代の話が、大嫌いだった。
4年経った今観てみてもやっぱり暗ぇ〜。どんよりする。
どうしてアンナに暗いのか?何とも言えない苛立たしさが込み上げて来る。多分、14〜16歳の時、自分の周りの人間が映画の様に変わっていったからだ。
全く映画と同じで、中学1年生位までは明るくつるめていたのに、やっぱり中2位から同じ事をしていても、何か暗かった。そういう意味ではこの映画はか〜なりリアルに14歳を表現している。
この映画で良かった点は、全体の空気。カメラワークというか、絵的に綺麗だった。
あと、伊藤歩のかっこ良さ。丸坊主には色々な意味が込められてるんだろうし、どれ位傷ついてしまったか僕には想像も出来ない。それでも、確固たる強さと優しさで生きていく姿に、少し救われた。
三連休最終日は、この映画で幕を閉じた。
…明日からお仕事。
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