禁煙セラピー 〜その後〜

2006/05/01(月) 18:13:21
5月になりました。
暑いです。とにかく暑い、ジメジメする。
この湿気だけでも何とかならないもんかねぇ。

そうそう、一通り読み終えた禁煙セラピー。

読み尽くした。
面白いなぁと思う。

こいつ読んで母やめた。
友達やめた。
同僚もやめた。
怖くて読まない人もいる。
知り合いの知り合いもやめた。
世界中のチェーンスモーカーがやめた。
俺は…やめねーなぁ


本を読んで、なるほど〜っと正直思った。
この本の偉いところは『タバコやめたらこんなに楽しいことが待ってるよ』とか『タバコやめなきゃ大変な事が起きるよ』とかを重点的に説く訳ではなく『禁煙ってこんなに面白い』と、禁煙そのものの楽しみ方を伝えようとしているところではないかなぁと思う。自分はそう感じた。

このBlogのサブタイトルでもある『面白き、事もなき禁煙を面白く・・・』である。

例えば、とてもしたくない事を(例えば部屋の掃除とか、溜まり溜まった仕事とか)視点を変えることで楽しみに変えるとかそういうことに似てるような気がする。で、その視野を変えられるような説き方をしている。

ようするに『しなきゃいけない』ではなく『したい』みたいな感じである。

僕は『タバコやめたい』とも『タバコやめなきゃやばい』とも全くといっていいほど思っていない。多少でも思っている人が読んだらコロッとやめるだろうなと思う。
※この本曰く、自分はかなり洗脳されている人って事になるんだろうなぁ。

自分の問題にも気づいていない愚か者だと言われてもしょうがないかもしれないが全く思わない。

しかし、『そういう発想もあるかぁ』みたいなところは感じた。やめた時、自分がどうなるのかというのも多少なりとも期待感がもてた。

しばらく、この本を読み続けようと思う。気が向いたときに。で、誰に何を言うでもなくフワァっと辞めていたら、本当に禁煙君になっていると思う。

じゃなきゃ吸い続けるだけだ。

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禁煙セラピー

2006/04/18(火) 18:15:29
買った。禁煙セラピー。

あまりにも周りの人がやめていく。
それも、やめられそうに無い人がどんどんやめていく。

僕は重度のチェーンスモーカーではない。
喫煙を始めたのは多少普通の人より早いかもしれないが、一日1箱半位しかニコチンを摂取していない。

僕は、喫煙がダメだとは全く思っていない。
マナーさえしっかりしてれば、年齢なんて関係なく喫煙していいと思っているし、逆にマナーができていないのであれば、成人していても喫煙すべきではないと思う。

喫煙に関する陰な部分が最近(でもないか)異常にクローズアップされはじめているが、それでも悪いとは思わない。禁煙セラピー曰く、相当洗脳されてしまっているのだろう。理屈なんてなく、やめたいと思わない。タバコをやめている自分の姿を想像できない。
以前10日間禁煙したが、それもおいしく気持ちよく喫煙したいがためだ。

現在、三分の一くらい読み終えた。

読み始めたきっかけは、「それでも、おれはやめねーよ」って証明したかったからだが、読むのであればヒネタ視点で読むのではなく自然に読もうと心がけている(でないとなんの証明にもならないからね)。
結果やめようとも思わなかったら、僕にとって喫煙は必要なものだという事だし、「それでも、おれはやめねーよ」と声を大にして言える(だで何よ?って感じだけど)。

現在、三分の一くらい読み終えた。三分の一くらいしか読み終えていない。
なのに怖くなってきた。本当にやめてしまうんではないか?

…どうなっても素直に受け入れよう。あ〜怖ぇ。


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僕は基本的に本を読まない。小学校の時にファンタジー小説を読み始めたが、他の本は好き好んで読まなかった。
又、同じ本を何度も読む癖がある。知的好奇心に欠けているのかも知れないが、とにかく同じ本しか読まない。
最近本読んでないな〜っと思い、ふとメチャクチャ読みたくなった本があった。

金子達仁氏の『28年目のハーフタイム』。

無性に読みたくなったが、こういう時に限って見つからない。無くしたのか?誰かに貸したのか?全く分からない覚えていない。実は紛失三回目である。…無念。
恐らく今までに10回以上は読み返している。

この本が無かったら、今ほどフットボールを好きになっていなかったかもしれない。何か色々書きたいけど…今Blogに公開すると安っぽくなりそうなのでやめる。

とにかく買おう。

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